健康食品の総合受託のパイオニア「株式会社コムズライヴリ」

ISO22000/有機JAS認証取得工場 ISO

ISO22000/有機JAS認証取得工場

ISO22000とは

ISO22000

ISO 22000は、2005年9月に国際標準化機構が定めた、食品安全のためのマネジメントシステムの国際規格です。 消費者が消費する時点においての食品の安全を確保するために、農場・漁場での一次生産から、生産・加工・配送・保管まで、食品に関するすべての過程を対象とし、食品危害を防ぐための仕組みを実践している組織が、ISO 22000の認証を受けられます。

弊社高石工場では、Intertek(インターテック・サーティフィケーション株式会社)の審査を受け、2015年12月11日付けでISO22000を取得いたしました。

安全・安心・快適な食品製造を目指す為に、今後さらに食品安全のための取り組みを継続・強化してまいります。

ISO22000

【 認証取得の詳細 】
認証規格:ISO22000:2005
事業所名:株式会社 コムズライヴリ 高石工場
登録範囲:ビン詰め清涼飲料水、シロップ類の製造
登録番号:12191505002
登録日  :2015年12月11日
認定機関:UKAS(英国認証機関認定審議会)
審査機関:Intertek(インターテック・サーティフィケーション株式会社)

HACCPについて

HACCP(ハサップ)とは、1970年代にアメリカの食品医薬品局で取り入れられた食品の安全管理の手法のことをいいます。
「Hazard(危害)」「Analysis(分析)」「Critical(重要)」「Control(管理)」「Point(点)」の頭文字をとったもので、日本語ではそのまま「危害分析重要管理点」と訳されます。
という言葉の略語で、食品を製造する際に安全を確保するための管理手法のことを言います。HACCPは、食品の製造工程において、微生物や異物混入が起きやすい段階をあらかじめ予測・分析し、被害を未然に防ぐ方法です。最終製品の抜き取り検査に頼るのではなく、製造時点での危害要因の混入の防止に重点を置いた考え方になります。
弊社では、2007年にHACCP対応の工場を設け、専用の設備を導入して以降、長きにわたって、HACCPの手法に基づいた安全管理を継続しています。

有機JASについて

ISO22000

有機JAS認定とは、第三者機関の検査を受けた結果、農林水産大臣が定めた品質基準に則り、有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることが認められた組織であることを証明するものです。
「有機〇〇」「オーガニック〇〇」と商品に表示してもよいのは、原材料の調達から生産、加工、出荷に至るまで、すべての工程を「有機JAS認定事業者」で行なった商品に限られます。

弊社は、有機JASの生産工程管理者の認定を取得しており、お客様のご希望に応じてオーガニック原料を小分け、またはブレンド加工した商品をご提供できます。

安心安全をお客様にお届けするために

コムズライヴリは、今後も、国が定めた品質基準以上の高品質を追求し、より一層、お客様の信頼にお応えできるように努めます。
徹底した検査・管理のうえ、商品そのものの安全性はもちろん、パッケージ等においても、法令を遵守したわかりやすい表示を行ない、お客様に安心していただける品質を追求してまいります。